新商品!!アイスガード7発売!!


乗用車用スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」の新商品「iceGUARD 7(アイスガード セブン)」が9月1日より順次発売になりました。

アイスガード 7は、新開発の専用パターンと「ウルトラ吸水ゴム」の相乗効果によって、従来品に比べ「氷に効く=氷上性能」を14%向上、「雪に効く=雪上性能」を3%向上させたほか、「永く効く=性能持続性」、「燃費に効く=ころがり抵抗」、「ウェットに効く=ウェット性能」、「音に効く=静粛性能」、「ドライ性能」、「耐摩耗性能」は同等レベルを確保している。

※発売サイズは245/40R20 95Q~155/65R13 73Qの全89サイズで、価格はオープンです。


横浜ゴムの調査によれば、ユーザーがスタッドレスタイヤに求める性能のうち、もっとも比率が高いのが「氷上制動」、続いて「雪上制動」となっています。

さらに続くのが氷上と雪上の旋回、発進、登坂といった走行性能なのですが、それに続くのが「効きの長持ち」となっています。つまりユーザーが氷上、雪上での走行性能の次に求めるのが、スタッドレスタイヤとして長く使えるというものでした。こうした背景をもとに、「アイスガード7 iG70」は総合性能を高めたタイヤに作り上げられています。

スタッドレスタイヤのユーザーは経年劣化時のグリップの確保も望んでいる

トレッドデザインはイン側/アウト側にそれぞれ役割を分担させたタイプのものです。スタッドレスタイヤ黎明期の1980年代は、タイヤ接地面の面圧をアップするために1サイズ細いものを履くといい…というような話もあったのですが、現在のスタッドレスタイヤは接地面積が広いほうがしっかりとグリップする設計となっています。

4~5年ごとに新作となるスタッドレスタイヤですが、乗るたびに進化を感じるのはすごいことだと毎回感じます。さまざまな路面が混在する日本のウインターシーズンは、タイヤメーカーに厳しい要求を突きつけますが、それがあるからこそ日本のスタッドレスタイヤが高性能化していくことを実感できました。



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